名古屋市立大学交流会名古屋市立大学交流会

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ご挨拶
交流会について

ご挨拶
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 「名古屋市立大学交流会」は、名古屋市立大学、名古屋市立女子短期大学及び名古屋市立保育短期大学の卒業生や在学生、退職・退官された教職員、現役教職員等を会員とする全学レベルの同窓会組織として、平成25年3月に発足しました。

 その目的は、学部・研究科等の垣根を越えて、会員相互の親睦と交流・連携を図ることにより、「オール名市大」の絆を深め、名古屋市立大学の発展と社会への貢献に寄与することであります。

 名古屋市立大学は、明治17年開校の名古屋薬学校と昭和18年開校の名古屋市立女子高等医学専門学校を源流とし、医学部と薬学部からなる公立大学として、昭和25年に開校しました。その後、新学部設置や、名古屋市立保育短期大学や名古屋市立女子短期大学等の改組等を経て、現在では、7学部7研究科を擁する都市型総合大学と発展してまいりました。

 明治の名古屋薬学校の開校から考えますと、その後、大正、昭和、平成、そして令和と、大変長い歴史を経て、今日の名古屋市立大学に至ります。この間に大きく発展することができましたのは、偏に、多くの先達や関係諸氏の暖かいご支援の賜と深く感謝致しております。

 名古屋市立大学は、令和2年には開学70周年を迎えます。名古屋市立大学が益々発展し、新しい時代「令和」、さらにその先の時代を切り拓き、市民の皆様から愛され「世界をリードする大学」を目指し、さらに大きく羽ばたくことができますよう、これからも本会より大きな声援を送ってまいる所存であります。

 今後も、本会の活動にご協力・ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和元年吉日
名古屋市立大学交流会 会長
土屋 隆

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名古屋市立大学交流会 会長
土屋 隆

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